テンデシカの全成分を公開

テンデシカに含まれている全成分というのは、水、液化石油ガス、アミノ酸系の界面活性剤、合成の界面活性剤、グリセリン、グリコシルトレハロース、二酸化炭素、加水分解水添デンプンなど、19種類もの多くの成分が含まれています。

 

弱酸性のアミノ酸ベースということになっていますが、アミノ酸系の界面活性剤より別のものも配合されています。そして、いろいろなフルーツ酸のエキスが含まれていますが、これが肌に少しきついような感じがしました。ピーリングの効果を期待するために配合されているものということですが、このようなエキスというのは自然のものであるため肌に対する影響がやさしいということではなく、肌あたりが逆に厳しかったりもします。

 

天然の成分というのは、そのまま抽出したものを使用するということです。そして、天然の成分は食べ物が古くなっていくように、質が日を追うごとに下がってしまいます。そのため、防腐剤もエキスそのものが腐るのを防ぐために添加されています。

 

この防腐剤の成分は記載されていませんが、成分は工業的につくられたようなものとは異なって、いい肌あたりにするための操作が人工的にできるということではないため、エキス任せというような感じになります。

 

レモンエキスは天然のものが含まれているそうですが、顔にレモンの果汁を乗せた場合にはしみると思います。そのため、炭酸ガスが肌にとって厳しいということではなく、肌にとっては天然エキスが痛いのではないかと思います。